会社概要 トランスジェンダーMtFの権利を尊重し、最高の出会いを

My Ladyboy Date は、東南アジアではレディーボーイと呼ばれている、トランスジェンダーMtFを対象にした国際出会い系サービスです(東南アジアはトランスMtFが世界で最も多い地域として知られています。)

ミッション

私たちのミッションは、トランスジェンダーMtFと彼女達を愛する男性の為の真面目で最高の出会い系サービスを提供することです。また、インターネットの影響で生まれた、ポルノや売春を連想させるトランスジェンダーMtFに対する偏見にも異論を唱えていきます。トランスジェンダーMtFとトランスジェンダーを愛する男性との真面目なオンラインサイトはほとんどありません。特に性的要素を主目的にしていないトランスジェンダーMtFの出会い系サイトは皆無でした。だから、私たちはMy Ladyboy Dateを創りました。

教育とこのサイトのような真面目なサービスによって、トランスジェンダーMtF(その友達や恋人を含めて)に対する社会の見方は変えられると信じています。私たちは、その願いを実現するために、世界中のトランスジェンダーMtFと彼女たちを愛する男性に最高の出会いの場を提供しています。

プロジェクト概要

アットホームなチームスタッフは、みんなトランスジェンダーMtFです。(プロジェクトリーダーはトランスMtFと婚約したフランスの青年ですが。)拠点はフィリピン(マニラとセブ)で、このサイトの開発、管理、運営すべてを行っています。

メンバーと直接お会いすることは難しいですが、このサイトを愛し、支えてくださる世界中のすべての仲間にこの場を借りて感謝を申し上げたいと思います。ひとりひとりがこのプロジェクトの仲間で、どれほど感謝しても足りません。本当にありがとうございます!

沿革

出会い系サイトを眺めている時に、トランスMtFが愛のある関係を育める真面目なウェブサイトが必要だと考えるようになりました。トランスMtFのありのままを表現できる出会い系サイトは一つもなく、ポルノや売春婦と同じような扱いをしているものばかりでした。プロフィールにはヌード写真、詐欺師、セックスワーカーばかり。本当のトランスMtFは、通常このようなサイトは使いませんが、他の選択肢がないので使わざるを得ない人たちもいました。その結果、トランスMtFを好む多くの男性(そして社会)は、トランスMtFが売春やポルノに関連しているという偏見を持つようになりました。

2011年—1冊の本をきっかけに。

Cyril Mazurは自身の経験と想いに基づき、自分と同じ境遇でレディーボーイとの愛を探している男性の為の本を出版しました。マニュアル本のようなもので、トランジェンダーを愛する男性が自身とトランジェンダーMtFをより良く理解できる内容です。トランジェンダーMtFとの真実の愛を探すガイドとしてとても役立ちます。

2012年—世界初。真面目なトランジェンダーMtFと紳士のコミュニティー誕生。

読者からの依頼を受けて、CyrilはトランジェンダーMtFと彼女たちを愛する紳士のためのFacebookコミュニティーを創りました。目的は、トランジェンダーMtFとの愛と付き合い方、トランスジェンダーの権利にについて真剣に語る場所を提供することです。ポルノや売春は厳しく禁止した、世界初のコミュニティーです。

2013年—MyLadyboyDateがオープン。

本やFacebookを通じて、トランスジェンダーMtFがオンラインでひどい扱いを受けていることがわかりました。だから、真面目な出会い系サービスを作ることにしました。仕事の合間に、数ヶ月かけて開発を続け、2013年3月にMyLadyboyDateを公開しました。

2014—MyTranssexualDateがオープン。

1年後、西洋のトランスセクシュアルを対象に、2つ目のサイトであるMyTranssexualDateを作りました。西洋のトランスセクシュアルは、自分たちをレディーボーイとは認識していないことがわかったからです。レディーボーイは、アジアでは日常的に聞かれる一般的な言葉ですが、西洋ではポルノや売春をイメージさせる言葉として使われています。そのため2つ目のサイトを立ち上げ、西洋のメンバーが、MyLadyboyDateを使用せずに済むようにしました。