Janine & Martin サクセスストーリー

(本来の言語で投稿されています: 英語)

『あなたは私たちが出会えるツールを与えてくれたんです。あなたのウェブサイトがなければ、私は主人を見つけることはできなかったでしょう。』

Janine, フィリピン

私の名前はジャニンです。私はここで最愛の人を見つけることが出来て、本当に幸せで感謝の気持ちでいっぱいです。主人と私は私たちのラブストーリーを皆さんに共有することに決めました。これが誰かの励ましになるといいなと思っています。

2015年1月15日に私はこのサイトに登録しました。 まず、このウェブサイトに登録した唯一の理由が、私自身の『運』と『ソウルメイトに出会えるか』を試したかったからで、他の理由はありませんでした。このサイトで何人かの男性と話しましたが、元彼であり、元婚約者であり、今は主人と呼べる彼に会うまでは、真剣で誠実な人を見つけることはできませんでした。このサイトに登録して1週間でソウルメイトであり、私の最愛の人を見つけることが出来たのだから、神様は私を見守ってくれていたと思います。彼の名前はマーチンで、スイスに住んでいます。彼はこのサイトで1年間のサブスクリプションを購入していて、私と同じように運を試したかったようです。初めは他の女性とも話していたようですが、運命の人にまだ巡り会えていない時に、私を見つけてくれました。

彼は、2015年1月15日にメッセージをくれて、その時はシンプルな『こんにちは』だけでしたが、このメッセージを受け取った時、私は彼が運命の人かもしれないと既に思ったのです。最初から私は彼の瞳に惹かれていました。なぜか理由は分かりませんが、彼と話し始めるとすぐ私はとても心地良かったのです。主人は当時英語があまり上手ではなかったのでグーグル翻訳を使っていましたが、私たちが会話を続ける上での障害ではありませんでした。Emailを交換し始めて、それから写真も交換するようになりました。このサイトで毎日話をする間に彼も私に惹かれているなんて思ってもいませんでした。彼が私の『イエス』を得るために口説いてくれ始めましたが、もちろんすぐに私はなびかなかったのです。嫌な感じに聞こえるかもしれずごめんなさい、でも私は彼が真剣で誠実なことを確認したかっただけなのです。もちろんこれは出会い系サイトなので、話している相手が真剣かどうか私たちはいつも気を付けないといけません。そこで、私は最低でも1ヶ月考える時間を欲しいと彼に伝えました。2015年2月7日、私が仕事から帰ると下宿先のオーナー女性が、誰かに荷物が届いているけど、ラベルに情報がないので誰宛の荷物なのか分からないと言ってきました。彼が以前私の住所を聞いてきて、その時は気にも留めていなかったことを思い出しました。だからその荷物が私宛てかどうか確信はありませんでした。そこで、私たちはその荷物を開けてみると、スイスの電話番号が書かれたものを見つけました。そして、それが私宛てであることが分かり、中には花とテディベアが入っていたのです。私はとても感動して、すごく幸せな気持ちになりました。その日の夕方、彼は私にメッセージをくれて、今日私が何か受け取ったか聞いてきたのです。私はうんと伝え、すごく幸せだったので思わず泣いてしまいました。正直に言うと全くそんな予想もしていなかったし、その時に自分が女性であることをすごく感じました。その日に私は彼に大きな『イエス』を伝え、2015年2月7日から正式に遠距離のカップルとなりました。彼が送ってくれたもののお返しに、彼へのバレンタインの贈り物を計画しました。彼がTシャツを買えるようにウェスタンユニオンを通して1,000ペソを送りました。手数料自体が1,000ペソ近くもするなんて思ってもいなかったので、手数料も合わせて合計で1,700ペソを払いました。主人がちゃんと説明出来ると思うのですが、なぜ自分がそうしたのか分かりませんが、彼からの贈り物を受け取った時に感じた幸せな気持ちが原因だったのに間違いありません。その当時はダバオ市では有名なコールセンターで仕事もしていたし、必要なものは補うことが出来ていました。

主人に取引明細を送って見せた時、彼はびっくりしていました。面白く聞こえるかもしれませんが、ウェスタンユニオンには14スイスフラン入っていたのです。彼はとても喜んで、10スイスフランのTシャツを買って4スイスフランが残ったのです。面白いですよね?愛があれば何でも出来るんだなと思います。日曜日にスカイプで話をしたり、Whatsappで毎日やりとりをすると決めるまではこのサイトで話し続けました。

私たちの関係で好きなことが、距離に関係なく毎年12月にはプレゼントを交換していることです。彼は私にプレゼントを送ってくれて、私も彼に送るのです。私にとって送料は冗談抜きでとても高かったですが、毎年12月にはボーナスもあったのでそれほど困りませんでした。

私たちが遠距離恋愛をしている間、主人はセブ市で初めて会える日のためにお金を貯めていてくれました。私も自分のチケットを買うためにお金を貯めていました。彼は払ってくれると言ってくれましたが、彼とフェアな関係でいるためにも自分で払いたかったので断りました。自分のお給料があるおかげで彼とフェアでいられるので仕事にはとても感謝しています。彼はチケット以外は全て支払ってくれました。

2016年9月12日、私たちは初対面をしました。セブ島のマクタンにあるコスタベラトロピカルビーチホテルに泊まりました。遠距離カップルとして人生で最高な時間を一緒に過ごしました。そこには2週間滞在して、それは素敵な毎日でした。将来を計画して、お互いのことをもっと好きになりました。本当に愛は勝つのです!

このバケーションの間に、私たちは次のステップを計画することにしました。彼は私にスイスに来て1ヶ月滞在して欲しい、全て支払うからと言ってくれました。そこで、私は訪問ビザを申請し、主人のヘルプと全能な神様のおかげで承認されたのです。

2017年11月4日、私はスイスへ飛び立ちました。主人の住む場所が見れて、彼の両親にも会えて、私の人生で本当に最高の瞬間でした。彼の家族は私を一人の女性として受け入れてくれて、とても感謝しています。私たちはスイスのとても綺麗な観光地を訪れ、24日間の滞在は本当に素敵なものになりました。

2017年11月27日、私はフィリピンに戻り、遠距離に戻らなければならなかったので私の人生で一番辛かったです。『忍耐は美徳』という言葉があるように、彼が私の家族に会うためにダバオ市にまた来てくれると決めるまでは良いタイミングを待つしかありませんでした。

2018年9月24日、彼は私の家族の前でプロポーズしてくれました。嬉しすぎて泣いてしまい、彼がプロポーズしてくれた瞬間に大きく『はい』と答えました。やっとそこで彼と婚約したのです。彼がスイスに戻ってからまた遠距離に戻りました。同時に、婚約者ビザの申請準備でお互いに忙しくなりました。2019年3月14日、マカティ市にあるスイス大使館で婚約者ビザを申請しました。3ヶ月待った後にすぐ結果が出て承認されたので、申請はとてもうまくいったのだと思います。この経過中もずっと神様が思し召ししてくれたのです。婚約者ビザを受け取った後、ついに片道チケットでスイスに向かいました。主人と彼の家族に再会しました。私たちは結婚の準備で忙しくなりました。

2019年8月6日、私たちは正式に結婚をしました。最愛の人と結婚できるなんて、私のこれまでの人生で一番幸せな瞬間でした。

ソウルメイトを探している全てのトランス女性、私の姉妹たちへ。 自分らしくいてください。自分らしくいることが何よりも大切です。

将来の奥さんを探している男性皆さんへ。私の主人のアドバイスは、辛抱強く、そしてソウルメイトを見つけるために勇気と決意を持つことです。頑張ってください!

最後に、このウェブサイトの創設者である『シリル』には感謝の気持ちでいっぱいです。あなたは私たちが出会えるツールを与えてくれたんです。あなたのウェブサイトがなければ、私は主人を見つけることはできなかったでしょう。『マキ』にも、この出会い系サイトの一部でいてくれてどうもありがとうと言いたいです。神の恵みを、そしてあなたたちのウェブサイトに更なる幸運を祈ります。

そしてなによりも神様に、私に素敵な旦那様をくれてありがとうございます。私の祈りが叶いました。皆さんがソウルメイトと出会えるよう幸運を祈っています。いつも覚えていてください『距離は一緒に過ごせる日の大切さを教えてくれ、距離は辛抱の定義であることを教えてくれます。一緒にいられる瞬間瞬間が特別であり、毎秒一緒に過ごせることを大事にしなければいけないというお知らせです』。

どうもありがとうございます。
ジャニンとマーチンより♥️💕

永遠の幸せを願っています!


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